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| L i N について |
シルクロードに魅かれ、毎年中国各地を旅行し、アンティーク雑貨、陶磁器等を生活の中で生かして来ました。
特に魅かれた中国茶を勉強する旅が新たに加わり、岩茶の武夷山、緑茶の龍井村、鉄観音の安渓、台湾烏龍茶の一つ阿里山など茶畑、工場を直接訪れ、その折出会った提藍という茶道具や祝い料理入れなど使われた籠に興味を持ちました。
様々な用途を持つ籠として使われてきましたが、現在も茶芸館や生活の中に生かされています。
提藍の魅力は外観の美しさはもちろんのこと、しなやかな竹素材ゆえに出来る緻密な細工、時代を経たものがかもし出す重厚さ、又、用途の多様さは素晴らしいものがあります。
この魅力を多くの方々に知って欲しく、他の竹製品とともに、現地で出会ったどれも1点ものの商品をご紹介して行きたいと思います。
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