中秋節のお茶


お茶会では4種のお茶とそれに合わせたお茶請けを準備します。

今回のメインとしたお茶は、世界の紅茶の原点といわれる正山小種(ラプサンスージョン)の古式製法と一般的紅茶の2種を

飲み比べていただきました。古式の報は元来松の産地で生産されたことから、松の燻培の香りがする珍しいものですが、中国の代表的香り八角と合わせるとどちらも主張しながらも、絶妙な組み合わせとなります。