黄土高原を旅して


中国西安を経由して黄土高原を旅することが主な目的で、西安の華山、世界で唯一遊牧民の築いた城、统万城(とまんじょう)を見にモンゴル近くまで 、黄河の大激流、唐の時代の街並みが残る平遥古城と1日300KMから500KMを車で走り、結局2600KMを旅してきました。

ほとんど日本人の行かない所ばかりでしたが、感動に溢れる毎日でした。

草原で飲むお茶はといえば、黒茶の一種レンガ型の伏茶(ふちゃ)です。お茶のない地方では貴重品で、プーアール茶とほぼ同じですが、土の香りと熟成したお茶のまろやかさが特徴で、意外と飲みやすいものでした。