バター茶


中国唐の時代から、雲南省のお茶とチベットの馬を交換する茶馬古道と呼ばれる交易路がありました。

お茶60Kと馬一頭が相場でした。遊牧民の果敢な馬が漢民族には必要で、ビタミン不足の遊牧民にはお茶が不可欠。

先日、BS放送の中で茶馬古道が放送されましたが、遊牧民はヤクと言う動物のバターと貴重な塩、お茶を入れたバター茶が今でも常用されています。いわゆる健康茶のようなもので、他にネギ生姜を入れて飲むこともあります。