茶摘み 武夷山で


コロナ禍の影もない去年の今頃、教室の皆さんと武夷山、桐木村を旅しました。

丁度、新茶の時期で、毛茶(まおちゃ)と呼ばれる、荒茶のできるまでの工程を現地で直接見る事ができ、皆さんで感動したものです。

武夷山は世界遺産に認定された素晴らしい山で、そこでお茶畑を持つことは、何物にも代えがたい財産です。

勿論、ほとんども工程は手作業によるもので、茶摘みは田舎からの出稼ぎの人により、斜面や狭い崖の上で作業。手には、小さな刃物を持ち、それで瞬時に摘み取る技は、すごいと感心します。