八宝茶


唐の茶人陸羽は有名な茶の本「茶経」の中で、南方の嘉木なりと記しています。
つまり、南方にお茶と言う良い木があるというもの
では、お茶の取れない地方では?
お茶の代わりに木の実や果物をお茶にして飲んだのが八宝茶の始まりです。くこ、棗、蜜柑、龍眼、きくらげ、干しブドウ、ミニバラ等々・・・・
中国では、八は縁起の良い数字 今ではおめでたい席でも飲まれるお茶となりました。