黄土高原の旅 平遥古城へ


世界遺産平遥古城はその城壁が有名です。城壁の高さは6Mから10Mの城壁で、周囲は濠が巡らされています。

明から清時代には金融街として栄えた街。銀行業務、貸金業務が行われ、 最盛期には支店が中国だけではなくニューヨークにもありました。

今も古城内には3700軒以上の昔ながらの四号院建築の民家が残っています。

到着したときは、夜の7時過ぎで、明の時代にタイムスリップしたように、溢れんばかりのランタンに迎えられ、異次元の世界に迷い込んだような面持ちでした。

今回はその四号院建築の民宿に2泊します。、