正山小種(ラプサンスージョン)の故郷


今月のお茶は、世界の紅茶の原点となる正山小種です。去年5月にはその発祥の地、武夷山桐木村に教室の皆さんと行きました。

市中から、45kの道のりは、くねくねと曲がり、ほぼ一方通行のような道を1時間半かけて尋ねました。

空は青く、水は滔滔と流れ、茶の木はほぼ野生に近い状態で栽培され、日本の茶畑の印象とは全く異なる様子に驚きと

感動を覚えたことを思い出します。今回はそのことを振り返りながら、奥深い紅茶の原点を学習したいと思います。