黒茶 竹筒茶

お知らせ

数年前、雲南省の少数民族ハニ族の村を訪ねた。
村は、ブーゲンビリアが咲き、屋根の上を突き抜けるほどのサボテンがいたる所にあり、ゆっくりとした時間が流れていた。
写真のお茶は竹筒茶と呼ばれ、孟宗竹の中にお茶を詰めて焚火で焙り、中のお茶を乾燥させるものです。
ほのかな竹の香りとお茶の香りがとても自然な香りを生み、味もすっきりとした中に少しほろ苦さがあり、濃い味のお肉料理に合いそうです。
その時のお茶は今茶館で自然熟成しています。

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