鎌倉の骨董店で


先日、鎌倉の骨董店で見つけたとても古い薬の秤。

幼い頃は小さな総合病院のような町内の医院

内科、外科はもちろん、眼科等もすべて1人のお医者さん

白い割烹着姿ような看護婦さんから渡される白い粉は、先生自ら計りに乗せてハトロン紙で包んだもの

その光景が目に浮かび、思わず購入しました。これからは、茶館でお茶秤に使うことにしました。