少数民族のお茶 


今月の教室では、先月訪れた武陵源の少数民族 苗族 土家族のお茶2種です。
苗族は古丈毛尖 緑茶 土家族のお茶は繊毛のような真っ白な白茶です。
早い時期に摘まれたお茶は、羽毛に包まれたような、柔らかな茶芽のみを少し発酵させ、乾燥させたものです。
飲むと漢方薬を思わせるような香りですが、意外とほのかな甘みと、残り香はお茶を熟成させたような芳醇な香りが残ります。
現地のお茶屋さんの説明では、免疫アップ、血圧降下、血糖意を下げるなど、お茶を楽しむと言うより、薬に近い効果があるとの説明が