台湾高山茶冬茶と林檎コンポート


亜熱帯の国台湾。年間平均気温20度のところもあり、冬茶と呼ばれる秋から初冬にかけて採れるお茶があります。

特に、高山茶と呼ばれるのは標高1000M以上の山で栽培されるもの。高山ならではお気象条件は適度に茶葉を保護し、肉厚で、香り豊かなお茶ができます。

今月は、標高1900Mの杉林渓で採れた高山植物のような濃厚な香りと旨味のお茶です。

お茶請けには、林檎のコンポートを準備しました。コンポートには瀬戸内レモンをたっぷり入れて。