中国茶の形状


中国茶と言っても余りに多く、分かっているだけで1000種を超えると言われます。

その中で、特に種類の多いのは烏龍茶と呼ばれる青茶。

一説によると、烏龍茶という名前は中国広東省で製茶されたお茶の形状や色が、(う)のように黒く、のように曲がりくねっていることから、名付けられたというが、烏龍茶の形も黒色、茶色、緑色などがあり、形も烏龍形や日本の緑茶のように長いものなど、広大な中国や台湾の産地で生まれるお茶は、味も香りも様々なものがあります。美味しくお茶を入れる為には、この地域性を考慮して、湯温やお茶葉の量を工夫する必要があります。お茶葉の生まれた環境や茶師の思いを感じながらお茶を入れるのも楽しみのひとつです。