茶禅一味(ちゃぜんいちみ)


茶禅一味とは、茶道は禅から起こったものであるから、求めるところは禅と同一であるべきであるとの意味。

茶道を理解し、茶味を味わうには、茶の技法の稽古とともに、禅による心の錬磨の行がこの上なく大切で、茶禅一致とも言われる。

日本でもお茶席やお茶屋さんでよく目にする言葉ですが、去年訪れた武夷山桐木村のお茶屋さんは、外国人が入れない場所にも関わらず、中の茶器や飾り物も立派で、茶禅一味の額が堂々とかけてありました。