9月のお茶 春茶3種


春に採れた新鮮なお茶3種を今月の教室で味わうことにしました。

白豪銀針は発酵していない白茶の王様、白牡丹は名のとおり、お茶を入れると牡丹の花のように開くことから、名付けられたもので、どちらも透明に近い茶水ながら、飲むと、上品な中にも口中に広がる旨味が特徴です。

霍山黄芽は安徽省霍山県に産する黄茶で、海抜は600m、既に唐代の陸羽の「茶経」にも記載されているほど古く、唐代には20種の銘茶の一つに数えらた貴重なお茶。今年は、茶壺でじっくりと入れて、春茶の爽やかな香りを堪能しました。