希望


大晦日には珍しく朝から一面銀世界。

色々あったこの1年。世界規模の疫病に見舞われこと、家族や自分の病気などこれまでの人生でもこれだけの事が次々と起こったことはありません。

ぼたん雪の間から、朝日が昇り、静寂の中に後光がさすように明るい兆しが見えました。

来年はきっと輝く未来があると信じて、振り返らず、前を向いて歩んで行くことにします。

1年間一緒に歩んでくださった方々に心から感謝いたします。