林太太茶館

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賑やかに 楽しく

生徒さんとお持ち寄りのお茶請で今年1年を振り返ります。木枯らしは吹いていませんが、冬の夜は寒さが身に沁みます。極上のお茶とお茶請で賑やかに夜が更けていきました。
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クリスマス会

師走とは思えない小春日和。4クラスのクリスマス会開始です。1年を振り返りながら楽しいひとときを過ごすことにしましょう。
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クリスマス会 前夜

ちょっと早いクリスマス会。お茶の準備、お花を生け、お茶室を少しクリスマスバージョンにして明日を待ちます。
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冬木立

落葉樹の木の葉も散り、冬の到来となりました。あっと言う間の1年。毎年のことながら12月に入るとなぜか気持ちに余裕がなく、慌ただしく暮れを迎える恒例の年末。今年こそは余裕をもって新年を迎えたいものです。
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茶の起源

およそ5千年前、伝説上の神様神農によってお茶は発見されたと言われています。その時代、お茶は温もの(あつもの)と呼ばれ、お茶葉だけでなく、貴重品だった塩を入れ、枸杞、、陳皮(蜜柑の皮)、棗、生姜等を入れて飲んでいました。お茶と言うより薬に近い...
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紺碧の海で

久しぶりに尋ねた山陰の街で。何処までも続く紺碧の海と夏の雲とは違う穏やかな空に心休まる1日にでした。
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冬隣(ふゆとなり)

正にこの季節にぴったりの季語冬隣。冬はもうそこに。秋の紅葉は断末魔の色とか。寒暖の差の激しい今年は赤も、黄色も鮮やかで美しい。
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喫茶去

禅の言葉に喫茶と言う言葉があります。忙しい日常の中で、ゆっくりお茶でも飲んで、この時間(とき)を一緒に味わいましょうと言う意味です。今日は久しぶりのお客様。ご一緒にゆったりと味わうお茶は格別です。
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初冬の茶館で

お茶館の午後です。静寂に包まれて、冬の木漏れ日がお茶器を包んでくれています。教室の時の賑わいと今日の静寂。どちらも心安らぐ時です。
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大紅袍を愉しむ

岩茶と言えば大紅袍。中国茶愛好家には欠かせないお茶の一つです。芳醇で馥郁たる岩茶はこの時期ぴったりで、心も体も心地よい温かさです。岩茶の故郷武夷山の想いを話しながら、尽きることのないお茶談議に花が咲きました。