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西安のお茶屋さん

シルクロードのに西の出発点、西安には街に入るとすぐ城壁が見え、タイムスリップしたような感覚になります。今は、地下鉄が走り、ビル群となりましたが、街のいたる所には、千年以上前の遺跡が残り、興味をそそるものが沢山あります。友人も多く、いつもいく...
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菖蒲 

いずれ菖蒲かカキツバタ。冒頭の言葉は、優劣つけがたいほどの様を現す例えですが、我が家でも那須紺の菖蒲が庭の一角で初夏を告げています。
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白茶の効能

今月のお茶は、白茶2種です。季節の変わり目はとかく体調を壊しがち。白茶にはデトックス効果、精神安定剤、解熱効果など多くの効能があり、中国では、家庭の常備薬とも言われます。ほとんど無色透明な茶水の割に、春の若草を思わせる香りと自然由来の甘みが...
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鉄観音茶の故郷 安渓

烏龍茶の里と言えば、福建省武夷山。その道中、偶然安渓の村に立ち寄ることになった。ここは、かの有名な鉄観音烏龍茶の故郷です。訪れた時は、春の新茶の収穫真っ盛り。老いも若きも老若男女も総出でお茶づくりの最中。なんと小学生位の子供のお仕事は昼食準...
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泥絵 

清の乾隆帝は、清の歴代皇帝の中でも数々の武勇伝と見識の高い皇帝です。その時代から作られ始めた紫砂の壺に自然由来の顔料で絵付けされた泥絵の茶壷。華やかな紫禁城の絵巻物が目に浮かぶようです。
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薫風の候

風さえ生き生きとした香りを運んでくれるこの時期、薫風とは正によく表現した言葉と思う。玄関先の庭は今ラッシュ状態。冬を越した花々が次々と咲き、色々な香りが飛び交う中、様々な蝶も飛び交い、賑やかに初夏を迎えています。
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木曽路から

今、手元にある可愛い櫛はお六櫛。遥々木曽路から私の元へお嫁入り。自慢にもならないが、人生で櫛を買ったことはほぼ記憶にない。この櫛は今は作る職人さんが僅かになり、手に入れるのもとてもむつかしい聞く。 お六櫛の名の起りは、頭痛もちのお六が、家の...
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立夏の頃

朝夕肌寒い日もありますが、暦の上ではもう夏。1年が駆け足で通り過ぎていくようで怖いような気さえします。毎年同じ季節は巡って来ても、去年の今とは違うことを認識して、精一杯楽しむことにしましょう。
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新緑の中で

近郊の街へ出かけてみました。水が滔々と流れ、深緑は溢れんばかりです。ふと思い出したのは、中国武夷山近郊の桐木村。ここは世界の紅茶発祥の地です。最後に訪れてから早4年の月日が流れました。機会があればぜひもう一度訪れてみたいものです。
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穀雨の頃

春の草木が芽吹き始めた頃、その成長を促す為、菜種梅雨とも呼ばれる雨の日が続きます。24季節の中ではそれを穀雨と呼びます。中国茶はこの時期を境にお茶の価値が大きく変わる時期でもあります。穀雨の長雨に会う前のお茶葉は、明前のお茶と呼ばれとても貴...