初春のお茶


新春の教室は台北南港包種茶からスタートです。

包種茶のルーツとも言われる南港のお茶は、日本でいう一子相伝のお茶で、代々受け継がれた製法を守り、小規模でこだわったお茶づくりをしているところです。今回は冬茶のため、熱い温度でも渋みも少なく、お茶葉本来の瑞水しい中にも、野茨や果物の南国フルーツの香りも感じられます。上品な旨味には春節のお御馳走芋圓(タンユエン)を用意してみました。