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幾千年の歴史・・・

中国茶の美味しさを味わってみませんか?

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お知らせ

茶道具 提藍(ていらん)

お家時間の長い日々。中国ドラマを見ることも一つの愉しみとなりました。ドラマの中で興味を惹かれるのは、お茶の銘柄、お茶道具、漢方薬の名前、太鑑と呼ぶ第一の家来が運ぶお料理で、これは提藍と呼ばれる入れ物で運ばれます。茶館にも、中国で求めたアンテ...
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桜日和

少し花びらが舞い、9分咲きというところでしょうかやはり、桜には青空が似合います。
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上海から

上海の浦東に住む友人から2日間の封鎖が12日経った今も解除されなくて、食料が底をついているとの知らせ。まるで、戦時中のようだとも。何もしてあげられないもどかしさと、ほぼ日常に支障ない現状を改めて感謝する日でした。
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田舎道

田んぼの中建つ我が家も、年々新しい家に建て替わり、田舎の風景も変わりつつあります。ウオーキングの途中、振り返ると今は空き家となった家がありました。馬車で荷物を運ぶ家で、そんな時代もあったととても懐かしく、心の中ではいつまでも残っていて欲しい...
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ムスカリの花言葉

「通じ合う心」、「明るい未来」ムスカリの花言葉です。今、正に伝えたい人がいます。
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昼下がりの茶館

先ほどまでの賑わいが嘘のように静寂の漂う茶館の昼下がり。重いニュースの続く中、平和のありがたさをつくづく感じます。
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クリスマスローズ

去年は白一色だったこのクリスマスローズ。隣にある同じ品種の黒に少し染まり、可愛い縁取りのお花に変身。来年はどんな風に変わるのか今から楽しみです。
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出発

茶館に新しい絵、タイトルは「さあ 出発だよ」。中国宋の時代から雲南省からチベットまで馬でお茶を運ぶ過酷な旅がありました。山をいくつも超え、激流を渡り、寒さに耐え、正に命を懸けた旅。8年前その旅の一端を体験したくて茶馬古道の旅に出かけたことが...
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アネモネ

一面枯れ葉の畑から、少しづつ花が咲いて行きます。今咲く花は球根が多く、花が咲くまで分かりません。失礼な話、咲いてびっくりもあります。なので、出来るだけネームプレートを付けることにしました。冬の寒さがなければ蕾は出来ないと言われます。寒さを耐...
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中国茶 旨味と香りの秘密

写真は海で採れるワカメではありません。中国茶の中の岩茶と呼ばれる烏龍茶です。このお茶の名前は仏手(ぶっしゅ)。名前の由来は、仏の手のように茶葉が大きくふくよかであることから。中国茶は、発酵と呼ばれる茶葉を酸化させる工程があり、それによりお茶...