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幾千年の歴史・・・

中国茶の美味しさを味わってみませんか?

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良質のお茶葉 見分け方

中国茶の良し悪しは、お茶殻、中国茶では茶殻と呼びますが、飲んだ後の茶底を見ると良く分かります。写真は今月の龍井茶の茶底です。中国茶はほとんどがブレンドしませんし、機械摘みでなく、手摘みされるので葉の形がそのまま残り、品質の良し悪しが一目瞭然...
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香りの春茶 龍井茶

四季のお茶が楽しめる中国茶。中でも香りの春茶と言われるほど春のお茶は香りが命。今月は、中国杭州で採れる貴重なお茶 龍井茶を楽しむことにしました。お茶葉がはらはらと沈む様子を眺めるのもお茶の楽しみ方の一つ。お茶の製法は釜炒り製法と呼び、大釜の...
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茶館の四季

茶館を初めて13年。四季折々の花が見えるようにと木々や草花を植えて来ました。この時期、屋根に届くまで成長した花水木が白の花を付け、この後、オガタマ、柏葉紫陽花と続き、茶館に彩を添えます。
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我が家のモーニング

自家製野菜をたっつぷり乗せた我が家のモーニング。採れたて野菜の味は格別。カマンベールチーズ、トマト、生ハムをトッピング。今日も1日頑張れそう。
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中国茶講習会開催

京都在住の棚橋篁峰先生をお招きして、中国茶講習会を開催しました。あいにくの悪天候にもかかわらず、沢山の方にお越しいただきました。先生のお茶に対する熱い情熱が来場者にも伝わり、会場は熱気に包まれ、香り、旨味とも極上のお茶6種もいただきました。...
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ランチタイム

以前のランチはワイワイ皆でお喋り。今はおひとり様ランチ。今日のメニューは比内地鶏とナスのジェノベーゼのパスタとハニートースト。特にお気に入りはハニートーストのナッツの上に蜂蜜を掛け、こんがり焼いたもの。飲み物は、いつもジンジャーエール。これ...
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穀雨の頃

天気予報は梅雨の走が到来と告げる。茶館の庭もこれから夏に向けてカラフルになっていきます。今は、冬を元気に越した一番花。華やかさはありませんが、可憐な花々に心癒されます。
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花の絨毯

ほとんど土のない岩の間にピンクの絨毯が広がります。環境に順応し、逞しく咲く花に元気をもらいました。
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時を刻む

数年前、我が家に70年以上前の大きな古時計が仲間入り。そして、今、玄関には近代的な時計がさも時を刻んでいるように鎮座しています。針金でできたその時計は、クールでシンプルな中に、なぜか不思議な温かさを運んでくれます。
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正山小種(ラアプサンスージョン)

元生徒さんの来館でお話に花が咲いた。彼女からはいつも極上の中国茶を頂くことが多く、美味しさを堪能させてもらっています。正山小種は世界の紅茶の原点と言われ、正山とは武夷山を、小種はそこにしかに貴重な茶樹を指します。紅茶の原点と言われるように、...