老叢茶樹  桐木村にて


老叢茶樹とは50年以上経過した木に付けられる勲章のようなもの
桐木村の茶樹は国の厳重な管理下にあり、現在の場所で増やすことも、枯れた木を補充することも厳禁です。
実生のみで栽培が続けられているため、1本も同じ木はありません。
野生状態の茶の木は大きく、逞しく、生き生きとした茶畑を生み出しています。