2019-10

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雪待月茶会 白牡丹(バイムータン)

緑の茶葉に囲まれた白い芽を牡丹の開花にたとえ、この名がつきました。 白茶なので、揉捻の過程が無く、茶葉はほぼ自然のままの姿で乾燥。今回は特に天日干しされているので、 陽をたっぷり浴びた茶葉特有の香り、旨味が凝縮され、少し成長した...
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雪待月茶会 梨山涎蜜茶の由来

梨山は台湾の2300Mほどの高山にあります。 高山では、虫の被害はほとんど受けませんが、高温が続いたり、手入れが行き届かなくて、虫の被害に遭うことがあります。 ウンカと言う虫は、稲には害虫ですが、お茶の木に付くと虫の唾液により、...
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雪待月茶会 霍山黄芽(カクザンコウガ)の故郷

黄茶は、悶黄と呼ばれる独特の製法から生まれる銘茶です。 桑の葉や羊の皮などで包み、60時間以上低温発酵させます。 若葉と樹皮をミックスさせたような柔らかな香りと、透明に近い中にも少し黄色かかった水色の割に、淡い甘露の旨味が口中に...
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雪待月茶会 正山小種 ラプサンスージョンの故郷

今年、5月に訪れたのは、武夷山の桐木村。紅茶発祥の地は豊かな緑と、溢れる清水に満ち、ここから世界の紅茶が 運ばれたと思うと、感激もひとしおでした。
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雪待月茶会 白豪銀針の故郷

白豪銀針は、白茶の中でも高級なお茶。芽頭というまだ開いていない状態の新芽を使ってつくられ、白銀の産毛に覆われ光沢のある外観はきらきらと輝き、香りは春まだ早い時期の柔らかな干し草のようです。 茶水は無色透明に近い割に自然の甘みがしっかり...
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雪待月茶会 第一茶席 大紅袍

烏龍茶の王様と呼ばれる大紅袍。残念ながら、原木は枯れ、今は孫世代の木が残るのみ。 そのため、中国茶には珍しく、お茶屋さん独自のブレンド茶となっっています。 ただ、ブレンドとはいえ、壮大な武夷山の岩茶のみを使って作るお茶は味、香り...
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ほっと一息

4年に一度の慌ただしい行事が済み、ほっと一息にランチしてきました。 とても親しい友人が開いた、介護施設の中にある、フレンチレストランです。 月15日の営業とデザート5日で予約のみですが、値段もリーズナブルなこともあり、1カ月先し...
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タピオカデザート

教室では、11月の茶会に向けての準備とお作法の猛特訓中です。 今月はそれぞれ茶会にお出しするお茶の入れ方、お茶の情報収集を集中的にするため、ゆっくりお茶請けを食べる時間もありません。 タピオカドリンクは今が旬の飲み物です。今月は...
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自然の恵み

早朝から、お茶教室で使うお水汲みに 我が家から30分程度の隣市の山あいに名水があります。 少し行くと国定公園秋吉台もあり、周りは田んぼと山が広がるのどかな場所。 小さな仏様が祀られお堂の脇で水をいただきます。天然水故の甘く...
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