お茶器探しの旅


年に数回行く中国ですが、教室のお茶器探しは1年半ぶり。

どれも、手元に置きたいものばかりが見つかりました。紫砂のお店の老板(てんちょう)は、2人の上海の友人と一緒に行くのを、いつも心待ちにしてくれています。到着の翌日は、お茶器、景徳鎮のお店をほぼ1日中見て回り、大半を購入。後はひたすら、雑貨や骨とう品を探しますが、友人との楽しい夕食やランチも楽しみの一つです。地下鉄でどこに行くのもほぼ4元(約80円)、ネットで配車のタクシーよりとても便利。慌ただしい中にも、大好きな上海です。