リモートで


15年来の上海の友人から、お茶器の仕入れををリモートでとお誘いがあり、画像を見ながらの格闘は、半日にも及びました。

そのかいあって、お気に入りのお茶器を手に入れる事ができました。

上海のお茶器屋さんは10年来のお付き合いの為、棚の配置から、お茶器の品質までほとんどわかります。

老板(ラオパンン:店主)は、紫砂壺の産地、江蘇省の出身、本物の紫砂壺は現地でも購入は難しいですが、上海在住の日本人Mさんと高級官僚にお茶を納め、今は玉石も扱う卓ちゃんに助けられ、これまで多くの茶器を扱って来ました。

今回、リモートでの体験は、とても貴重で、コロナ騒動も新しい社会が生まれる一つのきっかけだと、つくづく思う日となりました。