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幾千年の歴史・・・

中国茶の美味しさを味わってみませんか?

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水無月の庭

梅雨に入り、蒸し暑く過ごす中、教室ではい1年中熱いお茶を飲みますが、意外と飲んだ後はスッキリします。我が家の庭も、いつの間にか清涼感のある白い花ばかりになっています。玄関にたどり着くまでを花尽くしにしたいと毎年多年草をコツコツと植えています...
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白茶白牡丹 黄茶霍山黄芽(かくさんこうが)

教室での春のお茶は清明節前の明前茶の緑茶 龍井茶から始まります。今月は、白茶と黄茶の飲み比べをしてみました。白茶はその名の通りほとんど無色に近いのですが、黄茶は淡い黄色の茶水です。特に黄茶は珍しくその製法はとても手間のかかるもので、紙に包ん...
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プーアール茶の出来るまで⑤

プーアール茶は山河を越え、雲南省から遠くチベットまで運ばれます。そのお茶は7個づつをを紐で縛り、両側に7個づつ計14個が1セット、そのセットの数で関を越える時の税金が掛けられるのです。1個のお茶の重さは350g程度、馬の背に乗せるお茶の重さ...
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プーアール茶の出来るまで④

乾燥して固形化されたお茶は、餅茶、磚茶と呼ばれ、長期に亘り熟成させます。この工程を後発酵と呼び、最後は紙で丁寧に包まれ、熟成の時を待ちます。雲南省で実際に包ませてもらったプーアール茶の包装の中には、その時の日付の入った紙が入れられています。...
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プーアール茶の出来るまで③

プーアール茶には、日本茶のように葉を固めず、ばらばらのものもありますが、今回のお茶葉は、固められた餅茶と呼ばれるものです。蒸して、丸く固めたお茶葉は、天日で乾かします。
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プーアール茶の出来るまで②

プーアール茶づくり為蒸された緑茶は、漬物石のようなもので重しされ、水分を飛ばし、成形されます。
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プーアール茶の出来るまで①

雲南省易武は六大茶山の一つで、優良なプーアール茶の産地です。10年近く前、易武村に1日に滞在してプーアール茶の作り方を見せてもらい、その時、携わったお茶は、その時の日付と名前入りで日本に持ち帰りました。プーアール茶は、先ず、緑茶を作り、それ...
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敦煌 沙羅双樹

初めて中国の敦煌を訪れたのは10年以上も前の5月。西安から小型の飛行機で敦煌空港に降り立つとなぜか消火器を持つ係員。驚きの光景も今は懐かしい思い出です。敦煌莫高窟の295窟は隋の時代の涅槃図で、右腕を枕にして横たわる釈迦と、その死を悼む弟子...
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ランチタイム

たっぷり野菜のランチタイム。お茶は勿論濃い目のウーロ茶。焙煎、発酵度も強めがお勧めです。
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お茶請事情

毎月のお茶が決まると、お茶請は?と考える間もなくすぐ決定します。手の込んだものはなく、超簡単なものばかりだからです。教室は5クラス。お茶請の材料はほぼ同じですが、作る工程も自己流もなので、その日の気分でかなり変わっていることにびっくりです。